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掛川花鳥園 2026春

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 どっかの大統領様が余計な事(笑)をしてくれたので ガソリン代が値上がり傾向なんだとか。 イザコザが続けば益々値上がりしそうと言う事で 『重い腰浮揚作戦』第3弾はガソリンの給油です (はぁ~?) 重い腰を上げた『努力』の割には見返りが無い為ここは 1週間前下見した掛川桜のお花見もコースに追加します。 ウキウキ気分で逆川まで辿りつけば 目に飛び込んできたのは『なんじゃらホイ』の光景 全体的にはピンクになったけど5分、6分と言った様子 プラス思考満載の助手席は『探せば満開の木もある筈だよ』だって 桜とお城のコラボを撮りたいのに そんな都合の良い木なんかあるはずナイじゃん と恒例の内輪もめ(笑) 失意の老夫婦このまま帰る訳にも行かず大出費を覚悟で『掛川花鳥園』へ飛び込みます。 2017年以来の花鳥園は鳥たちの楽園と言うイメージに大きな変化は有りませんが 大きく変わったのが入園料(笑)と写真の写り 頭の劣化に伴いカメラの扱い (各設定) を忘れてしまった事と 20年以上経ったレンズの不調から全てピントが甘くなってしまいました。 そんな写真ですけど、そっと貼って置きます

東大山河津桜まつり 2026

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 本日もちょっとだけ出掛けて見ました おッ!少しは腰が軽くなったか? の疑問には、相変わらずとのお答えで・・(笑) 婆さまが『知事の自宅が見たい』等と、まったく意味不明な事をのたまうものですから 同じ方向にある花川町まで足を延ばすことを考えた次第。 と言う事で【重い腰浮揚作戦】第2弾は東大山河津桜まつりです 10年ほど前、当ブログの記事では 花見客も疎らな、穴場スポットとして紹介しました。 ところが時が経った今、浜松の河津桜と言えばここと言われる程の場所になっています。 背丈が低かった木も立派に成長し 沢山の花を咲かせ、川沿いの歩道をピンク色に染めます。 平日にも関わらず多くの花見客が訪れ その中では外国の言葉が飛び交い、県外ナンバーの車が並ぶ駐車場など 有名観光地に変貌を遂げた花川堤防を 約1キロに亘って散策しましょう。 品種なのか場所なのか、ここの河津桜は他と比べ少し遅い気がします 今が丁度見頃、満開の東大山河津桜まつりにあなたも是非お出かけください。

河津桜を求めて

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 昨日は、あの大寒波が嘘のような 暖かいと言うより暑いくらいの1日でした。 認知機能低下老人もそろそろ冬眠から目覚め 出歩かなければいけない季節なのでは有りますが 脊髄管狭窄症に加え 他人と会うのが怖い病&車なんか運転したくない病&歩きたくない病(笑)を患っているアタシの事ですから 重い腰がビクとも持ち上がりませんのです(涙) ブログなんか辞めてしまえば外へ出なくて済むのにと思い ブログ機能の『統計情報』を見に行けば ほんの僅かではありますが、こんなブログにも足を運んで下さる 方がまだいらっしゃる様なので ここは頑張って重い腰を上げて見ます。 と言う事で【重い腰浮揚作戦】の第一弾は 『河津桜探しドライブ』(笑) 本日目指したのは 掛川市にある田ケ池と言う場所 現役時代、近くをトラックで走る事はあっても 河津桜の存在は知りませんでした。 お花見用の駐車場は 池の西側20台ほどと道路脇の空き地も利用可能ですし 皆さんの滞在時間も短く、車の出入りが頻繁な為 平日なら駐車に困る事は無い筈です。 そんな河津桜咲く池沿いの道を200メートル程散策してみました。 その後は掛川の中心部まで戻り、逆川沿いの掛川桜の様子等を下見しながらの帰宅です 下見の掛川桜は流石にまだ早く蕾固しといったところ 続いて寄ったエコパの枝垂れ梅は既に遅かったみたいでです ただ第3駐車場の河津桜は今が見頃でした。 そして磐田市兎山公園の河津桜も少し遅いかな? と言う事で 床に接着剤でガチガチに貼り付けられた腰を何とかひっ剥がし 無理やり出掛けて見ましたが これがきっかけとなって次に繋がるかは未だ不明(+_+) まったく歳は取りたくないものです と何時もの愚痴がでたところでこの先どうなる事やら・・

ドジ

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先日2回目の車検をしました 5年間で走行距離14900キロ 各所見てもらって問題点は無かったのですが  心配なのが寿命が3~5年と言われるバッテリー こちらがその検査結果です。  充電率は充電すれば回復するので無視出来ます SOHが88%と言う事はまだ使えますよってことだと思いますが ここは『もしも』に備えての準備をします。 と言う事で本日はバッテリー上がりのお話 その前に 日産e-POWER車の事情をご説明  我が愛車君 (セレナe-POWER) ご主人様同様、大変な変わり者でして 自分の バッテリーが上がってしまった時は他車から救援してもらえても  他車の救援は出来ないと言う極めて利己主義的な性格(笑)  普通のガソリンエンジン車と違い、ひ弱な充電systemを搭載 12Vバッテリーはエアコンのコンプレッサーを回したりナビや室内照明などのアクセサリー用 のみに使われ、セルモーターを回すパワーは持ち合わせていません。 しかも そのひ弱なバッテリーを充電するのはオルタネーターでは無く走行用バッテリーが担当 走行用バッテリーからDCDCコンバータで降圧して充電すると言う 誠に面倒くさい事をしています。 ですから 大電流が必要なエンジン車の始動を助けようとすればDCDCコンバーターが壊れてしまう可能性がある訳です。 この様に実に特殊な車なので バッテリーが上がってしまった時、他人様にはご迷惑を掛けたくないとの思いから 用意したのが以下の機材。  先ずはバッテリーチェッカー 定期的にバッテリーの状態をチェックしバッテリー上がりに備えます 続いてジャンプスターター この方は小さな体に似合わずイザというときには瞬間的に爆発力を発揮する 『火事場のバカぢから』的なパワーの持ち主。 これさえあれば (十分な電力を蓄えておく必要あり) バッテリーが上がってしまった時他人様に迷惑を掛けなくて済む筈です。 そしてその先 バッテリー交換のディーラー見積額は3万円 に対し ネットでは15000円程で手に入ります ところが 昔の車なら簡単に交換できたものの今の車は全てコンピューター制御 不用意にバッテリーを取り外し不具合が起きたら大きな出費になりかねません。 そこで必要なのが設定を保持して置くメモリバックアッパー これをOBD端子に...

骨折り損の・・

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 気が付けば2026年も残り11か月、早いものです(^^ゞ 先の記事にも書きましたが 1月、2月は年寄り限定、活動自粛期間ですので外出は殆ど無し! 炬燵でゴロゴロ、ごろごろ~しているのみ だったのですが~ッ! 引き出しからこんな電子部品が出て来たので重い腰を上げます。 これは何かと言うと、正式名称は知りませんが『圧力センサ』と呼ばれるもの タテヨコ4Cm四方の小さな部品。 圧力センサと言う名前の通り圧力によって『抵抗』が変化します そのまま抵抗値を測ればテスター表示ははOL (オーバーロード、又はオーバーレンジ) つまりこのテスターの限界を超えているので測れませんって意味です。 早い話が 断線しているのと同じ ところがこいつに圧力を加えますと、あら不思議抵抗値が表示されました 500gで約1MΩ、2Kgでは500KΩ、もっと圧力を加えればもっともっと小さくなります  そして、こちらは『コンパレータ』と言うICチップ これは電圧の比較をする部品で 2か所の入力端子から入力された電圧を比較して、一方が僅かでも高ければ0Vを 逆に低ければ電源電圧に近い値を出力すると言う、とっても賢い子なんです。 で~ッ、この方達を使って何をするかと言えば ハイこちら これはネコ様の暖房カーペット この上でネコ様たちが暖を取って気持ちよくお休みになって頂こうと言う親心で 5千円を大奮発し手に入れた高級品が2枚でいちまんえん(/_;) しか~し これには幾つか欠点が・・ その一つが『ネコ様が自分でスイッチを切ってくれない』(笑) そりゃそ~だ(+_+) と言う事で考えたのが『自動電源on、Off装置』 (はぁ~??) 先ほどの圧力センサに猫が乗り、その時の抵抗値の変化を読み取って電源をon、Offすると言う壮大な計画 (か?) そんな訳で1日掛けて作り上げては見たものの 実はワタクシ超が付くほどの『不器用者』 考えるのは何とか考えても実際の工作は大の苦手 ですから 出来たのは出来たけどそのビジュアルたるや恐ろしく貧相で見窄らしく お見せできるのはその『回路図』のみ ですので今日はその回路図だけ貼って置きます 勿論、こちらも見る人が見れば突っ込み処満載でお恥ずかしい限りではありますが 記事が無いこの時期と言う事で平にご容赦のほど <m(__)m> ど~しても見たいと言う奇特...

『う~む』

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 今季最大級の寒波なんだそうで 朝、玄関前の温度計は0度を指していました。 こんな時は炬燵でのんびり寛ぐのが人間としての勤め、在り方、責任・・(ん?) なのではありますが、変人は『お花見』とシャレ込みます(はぁ~?) 場所は言わずと知れた我が家の庭先、そう、浜松緑化推進センター『みどりーな』 とは言っても、この時期咲いている花などあるんかい? の気持ちでお庭に着けば う~む、やっぱりなぁの景色が広がります そんな『う~む』な景色を炬燵に入りながらご覧ください  ^^) _旦~~

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