変人のこころ
先日、と言ってもだいぶ経ってしまいましたが 二俣まつりを記事にしました。 ふと思ったのですが 祭りの後と言えば当ブログ恒例『変人の目』 (恒例か?) 今日はそんな変人の目であのお祭りを振り返って見ようと思ったのですが HDDを探しても変人らしさが感じられる絵は見つかりませんでした。 (ん?まさか変人卒業?) そこでテーマを『変人のこころ』 (なんだ) に変更して写真を探します と言ってもこれ↓しかありませんでした。 天浜線の乗車券です 何故こんな物が手元にあるのかと言えば 買ったから (当たりまえだッ!) 何故かったかの説明は こちらの写真を見て頂きましょう 当日の二俣駅駐車場の様子です。 普段は3分の1程度しか埋まっていないスペースがこの日はほぼ満車状態 駅のイベントに参加している人達の車も有るのでしょうが多分殆どは祭り見物の車(笑) 律儀なアタシは考えた 『ここへ停めても注意されないためには』を・・ 駅の駐車場だから列車を利用すれば文句は言われない そこで隣の駅までの乗車券を購入 駐車場に車を停め祭りの街へ歩き出すと 後ろから『もしもし、どちらへ行かれます?ここは駅の駐車場ですが?』 と尋ねられる (あ、勿論これはアタシの勝手な妄想です。駐車場には誰~れもいませんよ~) そこでアタシは答える 『イエ、お祭り見物に行くため、本町駅まで列車を利用するつもりだったんですが 乗り遅れてしまって・・次のを待つより歩いた方が早いかなと思って歩いてるんですぅ 切符もありますよ、ホラこの通り』とこのチケットを見せる。 つまり、クレーム対応用の駐車料金領収書って訳でして。 (くれぐれも、これは妄想です) なんでそんな気が小さいんだ と言われれば『態度はデカいから心配ご無用!』をお返ししときます(笑) 争いごとが嫌い、と言うより無駄な時間を浪費したくないのでして・・ 逆に、私から言わせてもらへば 『良くもまぁタダで駐車できるもんだ』(笑) と言う訳で 駐車場の心配( 苦情を言われる事) も無くお祭り巡りを楽しんだあの日でした そんなお祭りの日、屋台が街にやって来るまでの街の佇まいです なんの変哲もない、どこにでもある家並は 私にとって、森や横須賀の街と同様、心惹かれる街なの で・し・た・・ おまけ