ドジ

先日2回目の車検をしました
5年間で走行距離14900キロ
各所見てもらって問題点は無かったのですが 
心配なのが寿命が3~5年と言われるバッテリー
こちらがその検査結果です。

 充電率は充電すれば回復するので無視出来ます
SOHが88%と言う事はまだ使えますよってことだと思いますが
ここは『もしも』に備えての準備をします。

と言う事で本日はバッテリー上がりのお話

その前に
日産e-POWER車の事情をご説明 
我が愛車君(セレナe-POWER)ご主人様同様、大変な変わり者でして
自分の バッテリーが上がってしまった時は他車から救援してもらえても 
他車の救援は出来ないと言う極めて利己主義的な性格(笑) 

普通のガソリンエンジン車と違い、ひ弱な充電systemを搭載
12Vバッテリーはエアコンのコンプレッサーを回したりナビや室内照明などのアクセサリー用 のみに使われ、セルモーターを回すパワーは持ち合わせていません。
しかも
そのひ弱なバッテリーを充電するのはオルタネーターでは無く走行用バッテリーが担当
走行用バッテリーからDCDCコンバータで降圧して充電すると言う 誠に面倒くさい事をしています。
ですから 大電流が必要なエンジン車の始動を助けようとすればDCDCコンバーターが壊れてしまう可能性がある訳です。

この様に実に特殊な車なので バッテリーが上がってしまった時、他人様にはご迷惑を掛けたくないとの思いから 用意したのが以下の機材。

 先ずはバッテリーチェッカー
定期的にバッテリーの状態をチェックしバッテリー上がりに備えます

続いてジャンプスターター

この方は小さな体に似合わずイザというときには瞬間的に爆発力を発揮する
『火事場のバカぢから』的なパワーの持ち主。
これさえあれば(十分な電力を蓄えておく必要あり) バッテリーが上がってしまった時他人様に迷惑を掛けなくて済む筈です。

そしてその先
バッテリー交換のディーラー見積額は3万円 に対し
ネットでは15000円程で手に入ります
ところが 昔の車なら簡単に交換できたものの今の車は全てコンピューター制御
不用意にバッテリーを取り外し不具合が起きたら大きな出費になりかねません。

そこで必要なのが設定を保持して置くメモリバックアッパー

これをOBD端子に繋ぎ、速やかにバッテリー交換を行えば コンピューターに影響は出ない。

他にもPD対応充電器やケーブル類を 取り揃え

準備万端その日(バッテリー上がりの日)を待っているのですが 
未だ購入していないバッテリー本体を入れたらその金額たるや遥かに3万円をオーバーします。
 集めた目の前の機材を眺め
『ディーラーにお願いするべきだったかなぁ(-_-)』の気持ちに成った

まったくドジなお話
で・し・た・・

-- 余談--
 短い間に何度も荷物が届けらた我が家
業を煮やしたAmazon様から
最後にはこんなメッセージが書かれた段ボールで送られてきました

嫌がらせですかぁ?(笑)

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