無駄な人生
暇なので 終活の一環、引き出しの整理(?)に勤しんでいたらこんなモノが出て来ました。 『なんじゃこりゃ?』とGoogleレンズで謎解くと 温度、湿度センサーなんだとか。 『ふ~ん´_ゝ`)』 『で、これを使うにゃど~すりゃええの?』 とAI様にお伺いを立てます。 すると Arduinoと言うマイコン (マイクロコンピュータ) を使えば温度と湿度を可視化出来る んだ言う事を教えて頂きました。 アタシの部屋の温度計と言えば防湿庫付属のしか無いので早速、挑戦してみます。 マイクロコンピューターってのは昔買ったやつが有るのでこれを使いましょう。 これです↓ 温度の表示はプログラムを書くエディタに表示させることは出来るんですが それだと室温を知りたい時、態々PCの起動が必要になり実用的ではありません。 そこでもう一度引き出しを漁るとこんな物もありました 液晶ディスプレイです (勿論、存在は承知の上、ただの家捜しです) ブツブツブツブツ、フムフムフム ( *゚Д゚)) と言う事で 本日は暇に任せ、痴呆老人が温度センサーと液晶ディスプレイを使い マイコンにプログラムを書き込んで湿度、温度計を作成したと言うお話。 それぞれをケーブルで繋ぎ合わせるとこんなもの↓が出来上がりました。 当然、リード線を繋いだだけでは液晶画面に温度を表示することはできませんので 専用エディタでプログラムを書き、出来上がったコードをPCからこのマイコンに転送すると言うひと手間が必要なんですが詳細は省きます そう言うブログでではありませんから (と必死で逃げる(+_+)) じゃぁなんで記事にしたんだ?と問われれば 『痴呆』に悩まれていらっしゃる先輩方との『同病相憐れむ』の共有 (って自分の事だけ心配しなさいッ!) そうです 頭を使ったり、何かに挑戦して 痴呆進行を少しでも遅らせたい そんな想いの自虐ネタ(笑) まぁ、余計なお世話って言やぁ余計なお世話 でもアタシは続けます 体力消耗以上に劣化激しい脳機能。 体力なら、歩いたり重い物を持ったりと、目に見える抗いで効果を実感できる。 しかし、脳の劣化について進行を遅らせるのは極めて難しいしその方法も思いつかない。 そんな現実の中で アタシが日頃、どんな抵抗をしているのかのご報告でした (要らないッ!) あ、それからもう一つ 最近、挑戦している...