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大洞院の紅葉 2025

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 『後日』になりましたので昨日の続きを・・ 遠州森PAに着いたのが丁度12時 ここで昼食でも、と思ったのですが混雑を考え先に大洞院へ向かいます。 毎年のように来ていたそこは例年にない美しさ は チョット言い過ぎかな? (笑) いえいえ、10年以上前の事は兎も角ここ数年では大満足の紅葉でした。 そんな境内を一巡りしてきましょう 如何だったでしょうか? モミジの美しさは言うに及ばず、こちらの最大のお勧めポイントは 人出が少ない事。 左程広くない境内をゆっくり観て回れるのが毎年訪れる理由の一つでもあります。 そんな紅葉を後に、お待ちかね昼食に向かった訳ですが 食後、ハンドルを家の方に切れば、隣の老婆『小國神社って近いよねぇ』だって"(-""-)" と言う訳で 小國神社にも強制連行されたと言うお話はまた後日・・

愛知県民の森 2025

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 師走の声も聞こえる晩秋の候 『秋深き 隣は何を する人ぞ』 『アタシャなんにもしないヒト』 とばかり惰眠を貪るの候(笑) イやね、何かしなければと言う気持ちはあるのですよ しかし、全く体が動いてくれない そんな狭間で揺れ動くジジごころ (ん?) わざわざ病気になり病院通い、車の燃料補給に25Km走る 等々 今のところ、強制的に動かざるを得ない状況を作り出し 何とか寝たきり状態を回避 だったのですが~ッ! 本日の強制稼働はやっぱり『紅葉狩り』 行って来ました我が家お勧め紅葉スポット【愛知県民の森】 御存じのように紅葉写真は逆光下で撮るのが良いとされています ですから折角出かける気持ちになったのに 気になるのが天気予報。 生憎、今日は曇りのち雨の予報で明日にしようか迷ったのですが 朝、カーテンを開けると真っ青な空が広がっていた こりゃ行くしかないなと婆さんを急かせ天竜川を遡ります。 新東名、浜松浜北ICから三遠南信道を経て1時間余り 現地に着く頃には青空は消え失せまるで夕方の様な暗さ。 しばし、車の中で準備をしていると東の空から太陽の光が・・ これはお天気様の気が変わらぬ内に急いで散策してきましょう と言う事で 少々遅めでは在りましたが、本日の愛知県民の森の様子です。 熊の出没に注意を払い、約1時間ほどで園内を一回り 元来た道を戻りますが浜松浜北ICは素通り、遠州森町PAで退出し 大洞院に向かったと言うお話は又後日・・

イチョウ並木

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 朝晩は冷え込みが増し大分秋らしくなってきました もう出番が無いと思っていたautumn様も予定通り顔を見せられ そろそろ紅葉狩りでも・・のシーズンなのですが 歳を重ねる毎、外出する気力も『病気や薬』以外の興味も無くなり(笑) 家の中が俄然居心地よく、昨日も階段の手摺などDIYした次第。 そんな訳で 今年も紅葉狩りはネットだけにしておこうと決めた矢先 そのネット上で、菊川に美しい『イチョウ並木』が有ると知り 重い腰を上げます。 ネットで見た (Youtubeで 菊川 イチョウ並木で検索してみてください) 黄色の絨毯 (←クリック) を目指し東へ向かったものの 現場に差し掛かると隣のバァ様から 『へぇ~、こんなところにあるんだ、もう直ぐ着くの?』 と聞かれたから『今、通り過ぎたヨ』と答えた(笑) そ~です 期待とは裏腹、多くの木が剪定され太い枝を青空に突き刺すだけのそこは 初めての人なら気づかず通り過ぎるのは必至(笑) 急いで引き返し散策し始めるも 残っている葉はまだまだ青く、黄色が見られるのはもう少し先と言ったところ。 足元の異臭に辛うじて『イチョウ』を感じつつ 早々にその場を離れます。 失意の(笑)ジジババ2名 このままでは帰れぬぞ!とばかり 法多山に狙いを定め 若かりし頃、トラックでブッ飛ばした県道251をひた走ります。 こちらも見頃はこれからと思われ 参道のモミジは未だ青々としていました それでも諦めきれない二人は 赤く染まった枝だけ探し団子茶屋まで往復です

とは言え・・

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 とは言え お祭りに屋台が無いのはチト寂しい 街をひと往復し昼食用に焼きそばでも買って帰ろうか と露天に向かうと遠くからお囃子の声が聞こえて来た。 そんな訳で、急遽昼食返上!(笑) 足の痛さも忘れ 2台の屋台を追いかけ再度祭りの街道を往復します。 最後に今日も又、後ろ姿で締めましょう ん? やっちまったかしら (^^ゞ

お祭りの街

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 柿の実が色づき、立冬の声に長かった夏の終わりを感じる頃 (ん?秋は何処行った?) お祭りシーズン閉幕の時でもあります。 お祭り巡りの最後は勿論『遠州森のまつり』 思わしくない足を曳きづりながら行って来ました森の街。 途中、今年初めての柿を仕入れ、体育館駐車場に着いたのが10時過ぎ よろよろと歩き始めるも、やはり思うように動かない右足 100メートル程歩いて心が折れかけたが、しばし柔軟体操等で凌ぐ。 何とかメイン通りまで辿りつくも屋台なんて何処にもいません(T_T) 係りのお兄さんに訪ねると、遥か遠く街外れに集結とのこと 足の事を考えれば到底追い掛けられそうもありませんので 屋台は諦め、お祭りの街をそぞろ歩きます。 集会場入り口の下足箱 誰もいない参道 格子戸のぼんぼり かつてLineの背景に使った酒屋さんの板塀 今でも健在でした そして路地裏の朽ちた土蔵 (お祭りとは関係ないじゃん(^^ゞ) と言う事で今年は『屋台のいないお祭りの街』 で・し・た・・ おまけはlineで使っていた背景です 上の写真にコントラストを強めに掛け 自作の軒花を挿し、我が家の長男を乗っければline背景の出来上がりです。

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